Our AGING STORIES
ABENO
阿倍野
“クロスボディバッグ”と“ティッシュケース”
暮らしの中での頼もしさが、
愛着へ変わる。
通勤や買い物、旅の支度まで、阿倍野の2つのレザーはそれぞれの役目で日常に寄り添ってきた。
暮らしの持ち物をまとめるバッグと、身の回りの小さなものを整えるケース。
大きさも使い方も異なるが、気づけば自然と手が伸びる。
積み重ねた日々が、やがて深い愛着へと変わっていった。
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08CROSS BODY BAG
“クロスボディバッグ”
特徴的なフォルムが、
着こなしにアクセントを
加える。
立体感のある丸いシルエットは、日常着のデニムやシャツに合わせても洗練された印象をプラスする。色数を抑えたスタイリングにはレザーの質感が程よいアクセントとなり、ワンピースには甘さを引き締める役割も。服を選びすぎず、それでいて全体を印象的に仕上げてくれる。
何年経っても、
常にいちばん大切な
バッグ。
入社2年目に貯金してまで手に入れた、初めてのイル ビゾンテのバッグ。弁当も大きめのポーチも折り畳み傘もなんでも入り、通勤から旅行まであらゆる場所に連れ出した。ベルトを折り返すと、持ち方まで変えられる。「結局これがいちばん」。その実感は今もまだ変わっていない。
Item DETAIL
クロスボディバッグ
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09TISSUE CASE
“ティッシュケース”
日用品の気配を、
革を通して品をよく。
カフェでは、ポケットティッシュをケースごとテーブルへ。生活感の出やすい日用品も、レザーに包まれるだけでひとつの持ち物として美しく映る、必要な時に人前で取り出す瞬間までさりげなく、何気ない動作に、その人らしい品を添えてくれる。
誰にも見えない場所で、
気分を整える。
ポケットティッシュと絆創膏をひとまとめにするために選んだ。バッグの中に収まり、人の目に触れることはほとんどない。それでも、必要な時に取り出すたびに、少し気分が整う。見せるためではなく、自分のために持つもの、小さなレザーには、毎日を丁寧に過ごしたいという静かな意志が宿っている。
Item DETAIL
ティッシュケース
詳細はこちらArchive PIECES
DRAW
STRING BAG
初めてのイタリア旅行に連れていくために選んだ、小さなバッグ。柔らかなソフトレザーと、硬質なレザー、その異なる質感にひと目で惹かれた、パスポートと貴重品を収めて知らない街を歩いた時間は、3年分の艶となって残っている。旅の記憶は今もこのバッグに宿っている。
※現在、こちらに掲載の商品は販売を終了しております。