Our AGING STORIES
S-PAL SENDAI
エスパル仙台
“クロスボディバッグ”と“フラグメントケース”
駅と街を行き来する、
革のある日常。
仙台駅を行き交う人の流れのそばで、スタッフのレザーもまた、仕事と休日を往復してきた。
毎朝手にするフラグメントケース、装いを選ばず連れ出したバッグ。
使われる場所も役目も違う2つのアイテムに、
スタッフそれぞれが積み重ねた時間が、表情となって残っている。
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01CROSS
BODY BAG
“クロスボディバッグ”
接客の先で出会った、
最初のバッグ。
お客さまに勧めるたび、少しずつ自分の中にも印象が残っていった。入社後、初めて選んだイル ビゾンテのバッグは服装を選ばず、仕事の日にも休日にも自然に馴染んだ。特別な日にだけ持つのではなく、何気ない日常にいつも連れ出した。その積み重ねが艶となり、今では入社当時の自分まで映すような大切なバッグになった。
季節をまたいで、
いつもの装いに。
コートにも、シャツにも、Tシャツにも。装いの雰囲気を選ばず、自然に馴染むのがこのバッグの良さだ。朝、姿見の前で迷う時間を減らしながら、必要な荷物はきちんと受けとめてくれる。季節が変わっても手放さずにいられる。流行ではなく、自分の日常に残る定番として使い続けたい。
Item DETAIL
クロスボディバッグ
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02NECK
FRAGMENT
CASE
“ネックフラグメントケース”
入館証からスタートする、
毎日の小さな相棒。
朝、店に着いて最初に手にするのが、このネックフラグメントケースだ。入館証を収め、紐を結んでポケットへ。服装によっては首から下げる。仕事の日も旅先でも、必要なものをすぐ取り出せる距離に持っていた。毎日の始まりを知るレザーには、働いてきた時間が重なっている。
旅先では、
首から下げる小さな財布に。
旅先では、交通系カードやホテルのカードキー、少しの現金をまとめて首から下げる。駅や空港でバッグを開く回数が減り、必要なものへ考えずにすぐ手が届く。大きな財布はバッグにしまったまま、移動の多い1日を身軽に過ごせる。旅の小さな動線を整える便利な使い方だ。
Item DETAIL
ネックフラグメントケース
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TOTE BAG &
SHOULDER BAG
トートバッグは入社間もない頃、廃盤になると知ってから購入して16年を共にし、ショルダーバッグは同じ形を使い切るほど愛した末に、色違いを迎え直した。角の擦れも、ほとんど手をかけずに生まれた艶も、それぞれの使われ方の記録。形は過去のものになっても、休日では今も現役であり続けている。
※現在、こちらに掲載の商品は販売を終了しております。