Our AGING STORIES
KUMAMOTO
熊本
“カードケース”と“ミディアムウォレット”
新しく始まることもあれば、
受け継がれることもある。
新しい生活の始まりに贈られた財布と、母から譲り受けたカードケース。
熊本のスタッフのストーリーには、持ち主ひとりだけではない、
誰かから託された記憶が記されている。
暮らしが変わり持つ人が変わっても、レザーはその続きを歩んでいく。
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14CARD CASE
“カードケース”
母の時間を受け継ぎ、
次の表情へ。
母が使っていたカードケースを譲り受けた。すでに柔らかく馴染んだレザーには、自分が知らない時間が刻まれている。そこへ自分のカードや小銭を入れ、今度は自分の暮らしの時間を重ねていく。ひとつのレザーが持ち主を変えながら育っていく。レザーを受け継ぐことは、過去を残しながら次の表情を作ることだった。
週末は、カードケースを
小さな財布に。
よく使うカードと少しのコインを収めれば、カードケースは週末の小さな財布になる。近所の散歩やカフェへの外出なら、これひとつで身軽に動ける。手前のポケットがコインも落ちにくく、必要なものだけを迷わず取り出せる。荷物をできるだけ減らしたい日に頼りになる。
Item DETAIL
カードケース
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15MEDIUM
WALLET
“ミディアムウォレット”
新しい暮らしの入り口で
もらった財布。
大学進学のお祝いとして贈られたミディアムウォレットは、新しい生活の始まりからそばにいた。カードを8枚入れ、コインが増えても大きく膨らまず、バッグの中で場所を取らない。現金もカードも使う日々を、スマートに過ごすことができた。進学の日に託された気持ちは、革のエイジングと共に今も残っている。
旅の途中で集めた記憶を、
革の中へしまって。
列車の切符、展覧会の半券、立ち寄ったお店のショップカード。旅先で増えていく小さな紙片を、空いたポケットに収めていく。帰宅して財布を開けば、しまったものと一緒にその日の景色まで遡れる。財布が日常の道具だけでなく、記憶を持ち帰る小さな場所になる。
Item DETAIL
ミディアムウォレット
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PASSPORT CASE
海外出張のためにセレクトした旅の相棒。パスポートを収めるケースでありながら財布としても使える機能を持ち、移動の多い日でもこれひとつでやりくりできた。日本の空港で開き、異国の街でまた開く。役目を限定しない形だからこそ、旅先で重宝する存在になった。
※現在、こちらに掲載の商品は販売を終了しております。