Our AGING STORIES
OMOTESANDO
表参道
“ウォレット”と“カードケースキーリング”
その人のスタイルに、
革が馴染む。
表参道で選ばれるレザーアイテムには、機能だけでは語れないその人なりのスタイルがある。
ふたつのボタンが印象的な財布も、バッグに下げるカードケースも、
持ち方ひとつで見え方が変わる。
日々の服や気分に合わせるうちに、レザーが少しずつその人らしい佇まいへ育っていく。
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03WALLET
“ウォレット”
ふたつのボタンに惹かれた、
丸みある輪郭。
最初に目を留めたのは、並んだふたつのボタンだった。正方形に近い丸みのある姿は手の中にすっと収まり、開けば中身へワンアクションで手が届く。形の愛らしさだけでなく、ヒップポケットに入れても崩れにくい頼もしさを兼ね備える。小さくも、見た目と使いやすさが同居している。
取り出しやすさは、
開けばわかる。
ふたつのボタンを外せば、紙幣もカードもコインも見渡しやすく、必要なものへ迷わず手を伸ばせる。持ち替えたり、開き直したらする手間もなく、会計の流れも自然に整う。コンパクトな形の中に、取り出しやすさをきちんと備えた財布だ。
Item DETAIL
ウォレット
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04CARD CASE
KEY RING
“カードケースキーリング”
通勤のたびに、
ヌメ革へ時間を刻む。
毎日使うものだからこそ、変化の見えるヌメ革を選んだ。手紙の封筒のようなフックを活かし、バッグチャームのように下げて通勤する。使い始めて半年ほどで、すでに日差しの色がレザーに移った、改札を通るたび、触れるたび、その色は少しずつ自分のものになる。成長の途中にある表情もまた、美しい。
改札、玄関、自転車に、
ワンアクションで。
朝、改札でかざす。夜、玄関の鍵を開ける。ICカードと鍵をひとつにまとめることで、外出の始まりと終わりが1本の線でつながる。バッグの中を探ることもなる、手はいつも同じ場所へ。毎日の動きに、さりげなくリズムを作る使い方だ。
Item DETAIL
カードケースキーリング
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