Our AGING STORIES
GINZA
銀座
“コンパクトウォレット”と“カードケース”
時代を重ねる街で、
革はその人の色になる。
銀座で選ばれるのは強く主張するものより、持つ人の時間を静かに映すもの。
赤い財布に残る柔らかな色合い、内と外で異なる表情を魅せるネイビー。
2つのレザーはスタッフの日々の佇まいにさりげない個性を加え、
重ねた年月を映し出している。
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05COMPACT
WALLET
“コンパクトウォレット”
赤を選び、
薄さを守ってきた財布。
赤いレザーグッズのかわいらしさに惹かれ、日常に持てる財布として選んだ。当時は現金を使うことが多く、札を収められることも大切だった。コインは入れすぎず、薄い姿を保たせた。バッグに入れて大切に扱ったことて表面の色は穏やかに変化し、角は柔らかな丸みを帯びている。
手におさまりやすく、
使い勝手も軽快に。
コンパクトで指を添えやすい丸み。片手で持ちやすく、財布だけを手にして動く場面でも馴染みやすい。現金もカードもひとつにまとめながら、持つ姿を大げさにしない。そのサイズが、日常で使うシーンを自然で軽やかなものにしてくれる。
Item DETAIL
コンパクトウォレット
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06CARD CASE
“カードケース”
仕事の所作に馴染む、
深いネイビー。
シャツのポケットに収め、必要な時だけサッと取り出す、手の届く場所にありながら、装いの中では主張しない。ネイビーは仕事着に自然と馴染み、触れるたびに色を深めていく。毎日の小さな所作まで、自分らしく整えてくれるパスケースだ。
使う順番で、
カードの居場所を決める。
窓付きの面には、毎日使うカードを1枚。内側には会員証やチケットなど、必要な時に取り出すものを収める。使う頻度に合わせて居場所を分ければ、開く動作にも迷いがない。カードの重なりを整え、持ち物まで美しく魅せる。
Item DETAIL
カードケース
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PEN STAND
折り返しに柄をあしらった、非定番のスペシャルなペンスタンド。筆記用具、刃物用、色ペン用と、定番モデルも色違いで買い足した。ギフトで贈った友人は、メガネスタンドとして活用、決められた用途を越え、使う人の発想で役目が広がる。その自由さまで含め、今も愛着の深い道具だ。
※現在、こちらに掲載の商品は販売を終了しております。
WINE OPENER
20年近く前に、他の商品と毛色が違った驚きもあり、赤と黒の2色を購入。当時はまだワインを飲む習慣はなかった。それでも手元に残し続け、年齢を重ねてワインを楽しむようになった今、ようやく出番が増えている。ものを選ぶ時間と使う時間は同時に始まらなくても良い、と感じた品。
※現在、こちらに掲載の商品は販売を終了しております。